ニキビ化粧水の使い方 - 頭皮ニキビならではの特徴とは?

ニキビ化粧水の情報サイト - 実は頭皮にもニキビはできる!?

ニキビって顔や身体に出来るのは皆さんご存知だと思いますが、実は頭皮にも出来てしまうんです。脂漏性皮膚炎や脂漏性湿疹と似ていますが、頭皮のニキビもこれらの原因もホルモンバランスが崩れてしまうことで出来てしまいます。

頭皮のニキビは毛穴が詰まってしまうことで出来てしまいます。顔のニキビ跡と同じですね。頭皮の毛穴が詰まってしまう原因は、汚れが落としきれていない他に、きちんとシャンプーが落としきれてないことも原因の1つとなっているのです。

また、皮脂が過剰に分泌してしまったり、古い角質が毛穴に残っていたり、紫外線による刺激などで皮膚が角化してしまったりして毛穴が詰まっていくのです。実は頭皮の毛穴が詰まる原因って、洗い方を変えるなど日常生活を少し改善するだけで解消できてしまうものが多いんです。

バランスが良い食生活や十分な睡眠をとることで、ストレスをコントロールできたり、糖分や油分を控えることが出来ます。それだけで毛穴は詰まりにくくなりニキビができにくくなるんです。また、紫外線対策もきちんとするようにしましょう。

特に頭皮は身体の中でも特に皮脂が多く分泌される場所です。なので常日頃からきちんとした日常生活を送り 予防していくことがとても重要になってくるのです。

また、シャンプーの方法も重要ですが、自分にあったシャンプー選びをすることも大切です。どれがあっているのかわからない場合は、天然成分が多く使われており刺激性の少ないものがおすすめです。常に頭皮は清潔に保ち、そして洗うときは優しく洗い、しっかりとシャンプーを流すようにしましょう。

もしそれでも頭皮にニキビが出来てしまった場合は、まずは毛穴の詰まりから解消させましょう。生活習慣もきちんとしているし、シャンプーも洗い方も問題ないならば、まずは皮膚科へ相談に行きましょう。

皮膚科ではきちんとした治療も受けることが出来ますし、肌のターンオーバーも正常化できるため、ニキビを治すだけでなくニキビ予防にも効果的なのです。また、ニキビではなく脂漏性湿疹の場合もありますので、いずれにせよきちんと皮膚科へ行って、診断してもらうことが大切となってくるでしょう。

ニキビで病院に行くってなんだか大げさじゃない?

ニキビは命に関わるような疾患ではありません。歯のように特に痛みを感じるものでもありませんし、病院に行くのって大げさじゃないかって思われるかもしれません。しかし、ニキビを治したいというのは誰もが思うことであり、治していくにはやはりニキビの原因を知らなくてはならないのです。

実際に病院へ行く患者さんもニキビの原因を知らない人が多いので、病院ではまずは原因を調べるところから治療が始まります。ニキビは皮膚の病気です。なのでニキビで皮膚科へ行くことは全然大げさなことではありません。

ニキビの原因は本当に様々ですが、やはりニキビが増えた時にはなんらかの原因があるのです。例えば、新しく環境が変わったなどです。皮膚科へ行くことで初めて、ニキビはストレスと深く関係しているのだと実感する人も多いのです。

また、皮膚の病気だけで済みません。ニキビって主に顔に出ますので、本当に気になるんですよね。ニキビが原因で自信が持てなくなったり、周りからひどい言葉を浴びせられて心に傷を負ったりします。重症の場合は外にでるのも恥ずかしくて、学校を不登校になってしまう人だっているのです。

もちろんニキビ治療は病院だけでなく化粧品やエステでも受けることは出来ますが、病院よりも圧倒的に時間が掛かるし、症状が悪化するリスクも有ります。

しかし皮膚科に行けば確実に症状は良くなりますし、何よりも治療法によっては保険が適応されるのです。そのため時間もかかりませんし、経済的負担も他に比べたら少ないのです。

ニキビが原因で皮膚科へ行った人たちの多くは、もっと早く行けばよかったと言うそうです。もしニキビに悩んでいるのならば、大げさだとは思わずに皮膚科へ相談へ行ってみてはどうでしょうか? 病院によっては完全予約制の場合もありますので、きちんと調べてから行くようにしてくださいね。

また、医療機関によって治療法も異なるため、どんな治療法があるのか、重症の場合も治るのかも、ちゃんと調べてから自分にあった場所を選んでください。皮膚科へ行ってきちんとした治療を受けて、頑張ってニキビを治していきましょう。

ニキビ改善のための洗顔

ニキビ対策について考える上で洗顔というのは非常に大切な役割を持っています。 ニキビを改善させるためにも予防するためにも正しい洗顔が欠かせません。

基本中の基本として、ニキビを改善するための洗顔といっても洗いすぎは逆効果なので、洗顔は朝晩の二回のみにします。

洗顔をすると顔の汚れだけでなく油分である皮脂まで落としてしまうのですが、油分が減ってしまった肌は必要以上に皮脂を分泌しようとします。 そのため、洗顔をすればするほど肌が油っぽくなってしまうこともあるのです。

次に、洗顔をする際には水ではなくぬるま湯を使うようにしましょう。 先に説明したように皮脂は肌の油分であるため、冷たい水だと落ちません。

だからといって逆に熱いお湯を使ってしまうと必要以上に皮脂を落としてしまうので、洗顔をする際にはぬるま湯を使ったほうがいいのです。洗顔後は毛穴が開いた状態になっているので、最後に冷たい水を顔にかけて引き締めるといいでしょう。

洗顔中のポイントとなるのが、洗い方です。ニキビが気になるとごしごし洗ってしまいがちですが、こすりすぎないように気を付けなければなりません。 皮膚というのは非常に繊細なものなので、こすりすぎると簡単に傷ついてしまいます。

よく言われるのが、手で洗うというよりも泡で洗うことが大切だということ。 これはとても重要なポイントなので、まずは弾力のある泡を作ることから始めましょう。

弾力のある泡を作って洗っているものの、いまいち汚れを落とし切れていない気がするということであれば、洗顔前に蒸しタオルを使うのがおすすめです。水で濡らしてから絞ったタオルをレンジで1分ほどチンするだけで簡単に蒸しタオルができます。

これを軽く冷ましてから顔に乗せることにより毛穴が開き、洗顔効果も高まるのです。 ニキビは予防することが何よりも大切なので、ニキビができてしまってから洗顔方法に注意するのではなく、普段から気を付けておくことが大切です。

大人ニキビと思春期ニキビの違い

思春期ニキビといえば10代の頃にできやすいニキビのことですが、大人ニキビとはできる原因が違うということはご存知でしょうか。原因が違うのであれば、当然ながらケアの方法も違ってきます。

まず、ニキビができる大きな原因はどちらも同じで、毛穴の中に皮脂や角栓といった汚れが詰まり、炎症を起こしてしまうということです。何が違うのかというと、そこまで発展する過程が違います。

10代の頃は肌が油っぽかったものの、年齢を重ねるにつれて気にならなくなってきたという方が多いのではないでしょうか。思春期は肌の油分である皮脂の分泌が活発であるため、肌が油っぽくなってしまうのです。そのため皮脂が毛穴に詰まりやすく、ニキビに繋がってしまいます。

10代の頃にニキビができやすい場所といえば、おでこやTゾーンです。 ここは皮脂の分泌量が活発な場所でもあるため、ニキビができやすくなってしまいます。

では大人ニキビの場合はどうなのかというと、おでこやTゾーンにはあまりニキビができません。つまり、思春期ニキビと違って皮脂の過剰分泌が原因のケースは少ないということです。

大人ニキビができてしまう原因はいろいろあるのですが、ホルモンバランスの乱れやストレスによるものが大きいです。また、肌の乾燥もニキビができる原因になってしまうので注意しましょう。

肌にはターンオーバーという新陳代謝機能があるのですが、肌が乾燥しているとターンオーバーが乱れて角質が硬くなってしまいます。この角質が毛穴に詰まるとニキビができてしまうので、保水や保湿をしっかり行って柔らかい肌が作れるよう努力しましょう。

生理前にニキビができやすくなる人も多いですが、生理前にホルモンバランスが乱れやすいということが関係しています。また、ストレスが溜まるとすぐにニキビができてしまう人もいますが、こちらはストレスを受けると皮脂の分泌量が増えるためです。

どちらも正しいニキビケアと対策を取ることによって予防、改善することができます。